第43回日本受精着床学会総会・学術講演会に参加しました
2025-09-19
カテゴリ:スタッフブログ
こんにちは。今回は胚培養士から学会参加の報告です。
2025年8月28日、29日の2日間、愛知県名古屋市のマリオットアソシアホテルで開催された「日本受精着床学会・学術講演会2025」に参加してきました。会場は名古屋駅に直結しているとても大きな施設の16階と15階にあるホールで行われ、会場付近からの景色も素晴らしかったです。
全国から多くの先生や胚培養士の方々が集まり、会場はとても活気に溢れていました。普段は診療や研究でそれぞれの最前線に立っている専門家の方々が、一堂に会して講演、意見交換を行っており、とても大きな刺激を受けました。また、生殖医療に携わる企業などの商品説明会なども行われており、最新の培養液やAIを活用した新技術の紹介などがされていました。
今回の学会で改めて感じたのは、「生殖医療の世界は常に進歩している」ということです。
技術や機器の進化、新しい考え方や工夫、すべてが一朝一夕では臨床に応用できるものではありませんが、日々の地道な積み重ねが未来の生殖医療を形作っていくということを強く感じました。その流れの中で、自分自身も日々の診療に何を取り入れ、どのように患者さんに還元できるのかを考えることが大切だということを改めて学ぶことが出来ました。
2日間を通して学んだことをすぐに大きな形で患者様へと還元していくことは難しいかもしれませんが、これからの自分自身の臨床姿勢、マインドに影響を与えていくことを確信しています。そしてそれが患者さんにとって「より安心できる、確かな医療」につながっていくよう、日々の業務の質をより一層高めていきます。
2025年8月28日、29日の2日間、愛知県名古屋市のマリオットアソシアホテルで開催された「日本受精着床学会・学術講演会2025」に参加してきました。会場は名古屋駅に直結しているとても大きな施設の16階と15階にあるホールで行われ、会場付近からの景色も素晴らしかったです。
全国から多くの先生や胚培養士の方々が集まり、会場はとても活気に溢れていました。普段は診療や研究でそれぞれの最前線に立っている専門家の方々が、一堂に会して講演、意見交換を行っており、とても大きな刺激を受けました。また、生殖医療に携わる企業などの商品説明会なども行われており、最新の培養液やAIを活用した新技術の紹介などがされていました。
今回の学会で改めて感じたのは、「生殖医療の世界は常に進歩している」ということです。
技術や機器の進化、新しい考え方や工夫、すべてが一朝一夕では臨床に応用できるものではありませんが、日々の地道な積み重ねが未来の生殖医療を形作っていくということを強く感じました。その流れの中で、自分自身も日々の診療に何を取り入れ、どのように患者さんに還元できるのかを考えることが大切だということを改めて学ぶことが出来ました。
2日間を通して学んだことをすぐに大きな形で患者様へと還元していくことは難しいかもしれませんが、これからの自分自身の臨床姿勢、マインドに影響を与えていくことを確信しています。そしてそれが患者さんにとって「より安心できる、確かな医療」につながっていくよう、日々の業務の質をより一層高めていきます。






